箸置きダイエット

【CureHeal通信 第1号】2015/1/3

2015年のお正月、どのようにお過ごしでしょうか。

豪華なごちそうを囲んでお酒を飲んでにぎやかにおしゃべり。
お正月ならではの光景ですね。

この時期はだらだらと長時間食べ続けることになってしまうので、消化器系はてんてこまい。

なので、せめて胃腸の負担を減らしてあげるつもりで「1口30回以上噛む」を意識してみましょう。

 

「完全に咀嚼し終わるまで飲み込まない」と意識してから食事をすると、普段どれだけ噛まずに飲み込んでいたかがわかってびっくりすると思います。

ただ、お箸をずっと持ったままだと完全に咀嚼する前に次の食べ物を口に入れたり別のおかずを食べるために早く飲み込んだりしてしまいます。

なので、一口分の食べ物を口に入れたらそれをすべて噛み終わるまでお箸をいったんテーブルに置く!

ということを是非やってみてください。

お箸を置くだけで全然違ってきます。
これは別名「箸置きダイエット」とも言われています。


 

30回以上噛むと食材がドロドロになって物理的に細かくなった状態で胃に届くというだけでなく、唾液の質も消化に適した良い状態の唾液になって細かくなった食材と共に消化器に運ばれることになります。(ネバネバ唾液とサラサラ唾液の話を別の日にお送りします。)

 

たくさん噛むことで消化器への負担が減り、活性酸素の除去もでき、自律神経のバランスも整い、小顔にもなり、脳への刺激でボケ防止にもなる。

一石三鳥どころではないですね。

 

それ以上にうれしいのは食べる総量が減ってダイエット効果も絶大という点です。

と思っているなら(思っていなくても)、是非、箸置きダイエットをやってみてくださいね。

 

美味しそうな食べ物を目の前にするときちんと噛んでから飲み込むことをすっかり忘れてしまうのですが、お金をかけずに健康になれてダイエットにもなるこの方法を思い出して、是非是非、試してみてください。

 

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