はちみつとの最強の組み合わせは?

【CureHeal通信 第506号】2019/11/9

今回もはちみつシリーズの続きです。

そろそろ別の話題に移ろうと思っていたのですが、はちみつの素晴らしさに今更ながら驚いているので、もう少しおつきあいくださいね。

 

はちみつは完全栄養食。

前田京子著『ひとさじのはちみつ』によると…

はちみつは各種栄養素をからだに吸収されやすい形で含んでいる栄養爆弾だ。

クエン酸、グルコン酸、コハク酸などの有機酸やアミラーゼ、グルコースオキシターゼなどの酵素類、ビタミンB1,B2,B6、ニコチン酸、葉酸、パントテン酸、コリンなどのビタミンB群だけでなく、さまざまなビタミンをバランスよく含んでいる。

アミノ酸を全20種類、カルシウム、鉄、銅、マンガン、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを全27種類、それにポリフェノールなどの各種抗酸化物などなど。

1日を始めるにあたっての栄養補給としてはまことに理想的なのである。(P35)

 

本当に『栄養爆弾』という表現がぴったりですね。

※ ただし混ぜ物のない純粋なはちみつで、非加熱と明記されているものでないとせっかくの栄養が死んでいますので、注意してください。

 

サプリにお金を使いたくない場合は、はちみつを常備しておいて、朝と寝る前に毎日摂取するとバランスよく栄養補給ができるでしょう。

以前、サプリの選び方としてお伝えした『栄養の桶理論』に通じる話でもあります。

 

単体では無意味

 

前田さんが『栄養爆弾』と表現しているはちみつですが、唯一不足気味なのがビタミンCなのだそうです。

つまり、はちみつを食べる時にビタミンCを組み合われば本当に『完全』になるということ。

 

高校の部活の試合の時、はちみつ漬けのレモンを持参していました。あれがまさに完全食だったんだ!と今さらながら納得です。

市販のスポーツドリンクは糖分が多すぎて実際は身体によくないので、はちみつ+ビタミンC+塩+水で自作するのが良いです。

(覚えていたら…ですが、来年の夏の時期に前田さん推奨のはちみつイオン水のレシピをお届けしたいと思います。)

 

緑茶もビタミンCが豊富。
なので、はちみつを舐めながら緑茶を飲むのも◎とのこと。

小腹がすいたら緑茶+はちみつ!ですね。

 

前回お届けしたはちみつ化粧水もほんの少しビタミンCの粉を添加することになっています。

 

はちみつ化粧水

 

私も実際に作って使ってみました。

さらっとしてるのにしっとりします。
つけた後は、ほっぺがやわらかくなる印象。

お肌が喜んでいるのがわかります。
なるほどお肌にとっても完全栄養食なんですね。

この冬はこれでお肌を乾燥から守れそうです。

 

※ ほんの少量を配合するためにわざわざ300gのアスコルビン酸を買うのはイヤというかたでリアルでお会いできるかたにはお分けしますので、言ってくださいね。

 

購入したアスコルビン酸はこちら:
ビタミンC 300g(L-アスコルビン酸)粉末 食品添加物規格(食品)

 

はちみつ+ビタミンCは最強の組み合わせ。

食べても良し!
お肌につけても良し!

 

はちみつは家庭の常備薬。
一家にひと瓶のはちみつ♪

おすすめです。

 

ひと瓶のはちみつ

 



横浜 Salon CureHeal 整膚セラピスト
堀紀久美
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