お風呂場で簡単足湯♪

【CureHeal通信 第541号】2020/3/10 

あなたはシャワー派ですか?
それとも湯船派ですか?



今は見えないウィルスの脅威に晒されている時期だからこそ湯船につかりましょう。


体温が1度上昇すると免疫力が5-6倍アップします。

湯船につかって体温を上げることがコロナウィルスやインフルエンザウィルス対策にもなります。


「そう言われてもお湯をためて湯船につかりたくない」というかたもいらっしゃるでしょう。

そういうかたに取り入れていただきたいのが、足湯の習慣です。




あなたはご自宅で足湯をやってみたことはあるでしょうか?


足湯って部屋でやろうとすると意外とハードルが高いんですよね。

部屋を濡らさない工夫が必要です。
お湯がどんどん冷めていくので、継ぎ足す熱湯も準備しないといけません。

それが意外と面倒なのです。



私自身、前は『足湯=部屋でやるもの』という思い込みがあって「めんどーだなー」と思いながらやっていました。

でもよく考えたら、わざわざ部屋でやる必要はないんですよね。


浴室でやれば簡単です。




足が入るバケツか大きめの洗面器を浴槽に置いて、そこに適温のお湯をためます。
(もしない場合は浴槽の下部10cmから20cmくらいお湯をためても良いです。)

そして浴槽のへりに腰掛けて足を入れるだけです。

お湯がぬるくなってきたらそのまま体勢で熱いお湯を足せますし、お湯が溢れ出ても大丈夫なので安心です。


熱いお湯を何回か足しながら5分から10分あたたまりましょう。
(もっと長くてもOK!)

スマホを持ち込んでもいいのですが、瞑想や深呼吸をして過ごすのがおすすめです。
歌を歌うのも良いですね♪


終わったら、足の指の間の水滴までしっかり拭き取って靴下を履きます。



足を温めるだけで内臓が温まり体全体が温まります。

『部分的に温めるからこそ効果がある』
『全身浴よりも部分浴のほうが効果がある』

という説もあるくらいなので、あなたの生活の中にぜひ取り入れてみてください。



身体の内側からあたたまると暖房器具をつけなくてもよくなるので、電気代の節約にもなります☆




自宅で過ごしている時に

ちょっと冷える
身体が疲れたな…

と思ったら即、お風呂で簡単足湯♪です。



足湯でリラックスして穏やかな気持ちで過ごしましょう☆



横浜 Salon CureHeal 整膚セラピスト
堀紀久美
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